🌏ゆみしん夫婦の365日世界一周ブログ🌏

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2017年3月で会社を辞め、4月から、しんじ(27歳)とゆみ(26歳)の、2人っきりの、ちょっと長い新婚旅行。

【The 11th Day】さようなら北京ダック

2017/04/22
 
你好!友美です!
 
 
中国に来てからずっとそうなのですが
 
ネットの速度がものすごく遅い
 
いろいろ検閲をかけてるからなのだろうが
まじで遅い
 
何か調べごとをしていても、ちょっとでもgoogleがかかわっていると
そのページは閲覧できないし
動画ももちろん見れないし
 
それが最近ちょっとずつストレスになってきました…
 

そんなことは置いといて。
 
 
今日はいよいよ北京最終日でございます!
そんな私たちが訪れたのは、「天坛(てんだん)」

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こちらも世界遺産に登録されているみたいです。

まず天壇公園の中に入るのに40元、さらにその中の天壇に入るのに20元!
 
 
どんだけお金とるん
 
 
ということで、貧乏バックパッカーの私たちは、塀の外から天壇を眺めました。
(ということで、写真は塀の外から)

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塀の外からでもきれいに見れたので満足

 

この日はとっても天気が良く、塀の周りの公園部分では中国人たちがたくさん戯れていた


ダンスしたり、設置されている健康器具で体操したり。

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体操選手さながらの大車輪を回っている人もいました(笑)

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欧米人らしき人たちが、太極拳?みたいなこともしてました(笑)

 
 
 

さて。明日から上海に移動します!
同じドミトリーに泊まっていたインド人に
「上海はなにもないよ!ただ高いお金使うだけ!蘇州いけ!」
と言われたので、蘇州へ行くことを決めました(笑)
上海にまず一泊し、蘇州行の電車のチケット、香港行きのチケットも買えるらしいので、それらを買い
インド人ごり押しの蘇州へ移動することにしました。

いつも食事に来ていた、近所のご飯やさん。

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このお店、メニューに写真が載ってるから、何なのかが大体わかる!
ありがたい!!

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お姉さん、英語全く話せなくて、いつも筆談か、メニューを指さして注文。
最後に記念撮影!(^^)!

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もう一つ、よく朝食を買いに来ていたこの店!
揚げ焼きパンのなかに、自分で選んだ具を入れれるこのお店!

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こんな感じで作ってくれる

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2つで7元!
安っ!!!
しかもめちゃうま!!

このお店のおばちゃんもまた、全く英語が話せなかったので
いつもショーケースの中を指さして注文してました。(笑)
 
 
北京で出会った人のうち、英語が話せた人は
たった2人
 

ホステルの人と、お茶をごちそうしてくれたお姉さん。
あとは、全く、本当に全く(one,two...ですら)通じませんでした
幸い、漢字でなんとなく意味が通じるので、よく筆談していました。
漢字の書けない外国人は、どうしてたんだろう…
 

余談。
たまたまドミトリーで一緒になったコンゴ人と話していたら、なんと北朝鮮・平壌からやってきた、と!
私とカリフォルニア(同じドミトリーに泊まってった大学生)とインドはびっくり!!!
コンゴ人によると、平壌にある大学で、哲学をフランス語で教えていた、と。
彼には、常に通訳が同行し、ドライバーもついていて、ホテル暮らしだったという。
食べ物、服、そのほかほしいものは、政府がすべて無償で提供してくれた。
北朝鮮では、すべての子どもが教育を無償で受けることができ、ストリートチルドレンなんか一度も見たことがない。
電気、ガス、など、インフラもかなり整っており、素晴らしい国だった。
君たちも行くべきだよ!と。
私たち3人(私、カリフォルニア、インド)は開いた口がふさがらなかった。
 
コンゴに、「Japan and North korea friends?」と聞かれたが、
「...maybe No」と答えた。
すかさずインドが「North korea only China and Pakistan are friend」と言い放つ。
写真もいくつか見せてもらったが、写真に写る北朝鮮人は、心なしか目が笑っていないように見えた。
 
私たち3人の知っている北朝鮮と、コンゴの知っている北朝鮮は全く違うものだった。
 
完全に個人的な意見だが
なんともいえない感情になった。
でも、北朝鮮に行ってみたい、とは思わなかったな~。
 
 
はい!まじめな話終わり!
 
 
 
北京ダック、全然関係なかったww
 
 
 
ではまた~(^^)/~~~